生命保険は、マイホームの次に高い買い物といわれております。
自分自身またご家族のライフプランに合った商品を選択しなければなりません。
又年齢、家族構成等の変化によって定期的に保険の見直しも必要だと思われます。
 
 
1)定期保険
死亡や高度障害状態になるなど、一定の保険期間内に保険金支払事由が発生したときのみ保険金が支払われるもので
満期保険金はありません。保険期間が長期のものは途中解約した場合、解約返戻金が支払われることもあります。

2)養老保険
保険期間が一定で、満期の時も死亡のときも同額の保険金が受け取れます。
死亡保険金=満期保険金

3)終身保険
保険期間が終身で、契約が有効に継続している限り、いつの時点で死亡・高度障害になっても保険金が支払われます。
保険料支払いを一定年齢または一定期間で終了する「有期払込タイプ」と、一生涯払い続ける「終身払い込みタイプ」
があります。
1)医療特約とは
医療特約とは、病気やけがで入院手術をした場合の補償を主な目的とした特約。

2)医療保険とは
医療保険は、医療保障を目的とする専用の商品。
医療保険は、医療特約と異なり、単独で加入することができます。

3)ガン保険とは
ガン保険はガンだけを保証する商品。
最近は、高度先進医療の発達等により以前のように不治の病という感覚は無くなってきつつあります。しかし高度先進
医療を受けるには、健康保険の対象外であり高額な治療費がかかる場合もあります。
これに対応するため、最近では、高度先進医療特約のついた商品も開発されています。

また、ガン保険で気をつけなければならないことは、悪性新生物の場合、入院給付金、手術給付金等が支払われますが、
上皮内新生物では、それらの保険給付金がまったく支払われない商品もあるので、注意が必要です。
払いこまれた保険料を原資とし、あらかじめ定められた年齢から毎年一定額の年金が支払われる生存保険です。
1)終身年金
年金開始後、被保険者が生存している限り年金が支払われます。
年金開始日以降に被保険者が死亡した場合は、以降の年金支払はありません。

2)保証期間付き終身年金
年金開始後の10年、15年など、あらかじめ定めた保障期間中は被保険者の生死にかかわらず年金が支払われます。

3)確定年金
年金開始後10年、15年など、あらかじめ定めた年金支払期間のみ被保険者の生死にかかわらず年金が支払われます。
年金支払期間中に被保険者が死亡した場合、遺族が年金支払期間終了まで年金を受け取るか、残りの年金支払期間分の
年金現価を一時金で受け取るかを選択できます。
 
死亡・老後・医療保障を「必要なものを必要なだけ、できるだけ効率的に、かつ効果的に準備する」というコンセプトで、お客さまお一人お一人に適したライフデザインをし、ライフスタイルを分析し、ライフプランを行います。

あなたの思いは・・・形になっていますか?

「自分に万一のことがあった時も家族の暮らしを守りたい・・・」
といった人それぞれの思いを「安心」という形にしていただきます。
 
あなたに万一の時ご家族の生活を守るために・・・
遺族の必要補償額=必要生活費−公的遺族年金 が必要です。
必要補償期間=退職年齢−現年齢 が必要です。
突然の入院にも家計を守り、治療に専念するために・・・
リタイア後のセカンドライフを謳歌するために・・・
公的年金の不足分を個人年金で補いましょう。
 
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