金融商品と一口にいっても、預貯金、債権、株式、投資信託、外貨建て金融商品、不動産証券化商品など様々なものがあります。そして、それぞれ、利息、配当、値上り益(キャピタルゲイン)、収益分配金、為替差益などの収益要素を持っています。
※ 利息を生まない預貯金にお金を寝かせておくのは、もったいない!
※ リスクのある金融商品では、損をするのではないかと心配だ。
 
金融資産や余裕資金といっても、使う時期や使い道はさまざまです。
いつ必要になるかわからないような緊急性を求められる「すぐ使うお金」もあれば、生活資金の不足を補う「減っては困るお金」もあります。これらの資金は、リスク(=リターンのブレ)の大きい金融商品で運用するのは、よくないと思われます。
株式や投資信託などリスクの大きい金融資産での運用は、金融資産や余裕資金の中でも「積極的運用可能な資金」に限られます。投資期間に束縛されない運用資金なら、市場が一時的に下ブレしてもやり過ごすことができるからです。
 
金融資産を資金性格に応じ、三つのグループに分け、上手にリスクの分散をし、ライフプランニングしましょう。
     
   
     
   
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