スリーMという言葉があります。退職後のいわゆる実年時代の生活指標を表す言葉で、
Medical(健康)・ Money(経済)・ Mind(精神=生きがい)という3つを意味します。その3つの充実なくしては快適な人生は送れません。
生活のガイドライン
   a.誰と生活するか(夫婦以外の同居人は)
   b.どこで生活するか(持ち家か借家か)   
   c.生活費はどれくらいかかるか
現状資産の確認と可能な貯蓄額 (種類、金額、名義など)
退職後も収入は見込めるか? (家賃収入、再就職、妻の収入など)
退職金や企業年金はどうなっているか?
公的年金はいくら見込めるか?
個人年金などでカバーしなければならない金額
          = 自助努力部分はどれくらいか?
 
*簡易生命表によると、日本人の平均寿命は、男性が79.29歳、女性が86.05歳
*年金生活を送るシルバー世代(夫婦)への老後の日常生活費についての調査結果
         最低日常生活費は、   月額23万円
         ゆとりある日常生活費は、月額38万円

*自分の老後生活に「不安を感じる」人の割合は、84.6%
 
「生活保障に関する調査」によると、老後のための具体的な準備手段としては、個人年金や生命保険への加入がもっとも
高くなっています。
   
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