米国では「個人が安心して生活していくために必要なアドバイザー」は、医者と弁護士とファイナンシャルプランナー(FP)の3人だといわれています。

医者や弁護士は「問題発生後の事後処理」を依頼されることが多いのに対して、FPは「問題が起きる前の事前準備」を期待されます。つまりFPに要求されているのは家計に関する予防医学的なコンサルティング業務です。たとえば、予防医学で「健康な身体を作る」というのは、ファイナンシャルプランニングでは「家計を健全な状態で維持する」ということです。つまり、ライフステージや生活設計に合わせて財産形成を提案したり、資産運用や老後の人生設計を一緒に考えたりサポートするパートナーの役目を担っているのです。

この様な社会的な使命を念頭におき、平成20年11月に株式会社FPファシルを設立いたしました。ファシル(Facile)名前の由来は英語の軽便な・軽快なという意味の単語からきております。その社名のとおり、お客様からは些細なことでもお気軽にご相談頂き、またスピーディーに真心を込めたご返答をさせていただくことを目指しております。
株式会社 FPファシル
代表取締役社長 福本 高規
FPファシルは設立間のない会社ではございますが、スタッフの大半が金融機関出身者であり、ファイナンシャルプランナーや証券外務員等の有資格者も在籍しております。更に税理士、社会保険労務士、行政書士との連携を密にとっており、お客様からの様々なご要望にお応えできる体制を整えております。

砂時計の砂が、さらさらとこぼれ落ちるように、時代は刻々と変化しています。
今の日本の社会は不透明です。社保庁の年金問題、介護問題、高齢者の医療費負担増、少子高齢化問題、所得格差等、不安は募るばかりです。国に頼ってばかりはいられません。自分の将来設計は、自分でプランニングしていくその中で、私たちが少しでもお役に立てればと考えております。

どうぞ、お気軽にお声掛けください。スタッフ一同誠意をもって対応させていただきます。


   
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